| アフィリエイト(affiliate)の徹底解説・活用術! |
| 主要ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の紹介 |
| ■主要ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)一覧&徹底解説リンク |
|
|
| ■ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)とは? |
-
- ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)は、広告主(ECサイトまたはマーチャント)と、アフィリエイトサイトとの仲介の役割をするところです。
-
- ASPは、アフィリエイトを実施したいと考えている広告主(ECサイトまたはマーチャント)に、広告リンクの提供・広告のj効果を示すレポートの作成・アフィリエイトサイトオーナーへの支払いを代行します。
-
- もちろんASPは、これらの作業を代行することで、広告主から手数料を受け取ります。ASPのアフィリエイトサイトオーナーへの支払い方法はさまざまで、定額だったり、ある一定のパーセントであったり、商品によってまちまちです。
-
- 企業によっては自社でシステムを構築して自らアフィリエイトプログラムを提供している企業もあります。これをリンクスタッフといいます。代表的なリンクスタッフとしてAmazon.co.jp(アマゾン)があります。
-
- ASPは現在数十サイト程度ありますが、提携している広告主(ECサイト)が数社程度のものから、1000社を超えるような巨大ASPもあります。私たちアフィリエイターは、広告主(ECサイト)ではなく、ASPと契約することにより、そのASPが契約している広告主(ECサイト)と契約できます。
-
|
| ■ASP、広告主、アフィリエイトサイトそれぞれのメリットは? |
-
- どうして、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を仲介するのでしょうか?
- 実はそれぞれにメリットがあります。
-
- 販売力を強化したいと考えてる広告主は、できるだけコストを抑えて、商品をPRしたいと考えています。広告主は、ASPに依頼することでアフィリエイトの運営に関するコストを抑えることができます。
-
- アフィリエイターはASPが存在することによって、個別の企業ごとに契約しなければならない手間が省けますし、サイトの管理を一括できるので、非常にたすかります(^^)
|
| ■どのASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を選べばいいのか? |
-
- このASPでないといけない。ってことはありません。別にどのASPと契約しても、アフィリエイトサイトは作れます。しかし、それぞれのASPごとに、どういったジャンルの広告が多いとかそれぞれに特徴がありますので、HPのジャンルが決まっているならば、そのジャンルに関係する広告を多く扱っているASPに、まず契約したほうがいいかもしれません。もちろんすべてのASPが、無料でアフィリエイトサービスを実施しています。
-
- ※ここで、知っておいた方がいいことがひとつあります
- 企業によっては、複数のASPと契約しているところがあります。同じ企業なので、私たちアフィリエイト運営者に支払われる報酬は、どのASPを選んでも同じだと思ってしまいますが、これが結構違います(^^)
-
- 例えば、ある企業の会員募集の広告で、3社と契約しているんですが、A社ではクリック1円、会員登録で150円、B社では会員登録で200円、C社では会員登録で170円と、3社ともまったく違いました。管理人も最初のころは、違いに気づかなくて、A社の広告を利用していましたが、B社の方が報酬が高いので、広告をB社のものに張り替えました(^^)
-
- 実際のところは、いちいちASPごとの報酬を確認するのは、たいへん手間ですし面倒なので、あまり気にしない人が多いようですが、ASPによって報酬額が違うことがある!ってことは覚えておいてください。
-
- なおASPごとに詳細な解説を、「主要ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の紹介!」のほうで紹介していますので、格ASPの特徴はそちらの方を参考にしてください。基本的にアフィリエイトサイト管理者は、複数のASPと契約していてそれぞれを組み合わせて使っているようです。なお管理人は紹介している、すべてのASPと契約しています。
|
|

|