| アフィリエイト(affiliate)の徹底解説・活用術! |
| ■三井物産の運営するASP Linkshare(リンクシェア)を徹底解説! |
■Linkshare(リンクシェア)とは?
- ・LinkShareは米国で1996年に誕生した、世界で最初の、かつ最大級のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。技術面(米国で技術特許取得済)・運用実績面で、圧倒的な競争力を誇っています。日本国内では、三井物産株式会社とパートナーシップを結び、2001年3月からサービスを展開しています。
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- 2005年1月1日より「リンクシェア・ ジャパン株式会社」として、新たなスタートをきりました。資本金は1,000万円で、三井物産と米LinkShareが同額出資。今回、三井物産から分社独立したかたちになります。Linkshare(リンクシェア)の基本データは以下のようになります。
Linkshare(リンクシェア)基本データ
| 運営会社 |
リンクシェアジャパン株式会社
設立2005年1月/資本金1000万円 |
| 開始年月 |
2001年3月 |
| 参加ECサイト数 |
約150サイト(2005/03) |
| 参加アフィリエイトサイト数 |
約43000サイト(2005/03) |
| 報酬支払い条件 |
月末締め翌々月10日払い
ECサイト毎に最低支払い金額(1000円〜)が決められていて、その金額に達するものから合算支払となる
※05’/4/1から最低支払い額が撤廃され、報酬が1円でも発生すると、支払いが可能になりました!
振込み手数料:linkshareの負担 |
| 参加ECサイト例 |
デル/プレイステーションドットコム/ソニースタイル/セシール/boople/バンダイネットワークス |
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■Linkshare(リンクシェア)の市場規模は?
- 2004年におけるリンクシェアの取扱高は約350億円、アフィリエイト報酬額は約15億円で、そのうち個人へのアフィリエイト報酬額は約2億5,000万円となっています。
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- ファーストリテイリング、アップルコンピュータ、TSUTAYA onlineなど約200社(前年比62社増)のECサイトがリンクシェアのアフィリエイトネットワークを利用しています。アクティブなアフィリエイトサイトのみで43,000サイトあり、「10月から12月における新規アフィリエイト登録数のうち、15%がブログサイト」ということで、最近のブログブームを裏付けています。
- そして、リンクシェアの特徴の一つとして、「提携ECサイトの大半が、他社との“あいのり”をしていない」ことが挙げられます。つまり、「リンクシェアしか契約できないECサイトが多い」ということです(^^)
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- またリンクシェアは、1部上場企業の三井物産がもともと運営していたので、東芝・ソニー・富士通などなど、かなり有名な企業と提携しています。そしてそれな、他のASPからは契約できない企業が多いのです(^^)
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- リンクシェア・ジャパンのこれからの運営方針としては、「ネット上で場所とサービスを提供するだけに止まらない」ことを強調していて、具体的には、大手ECサイトと優良アフィリエイターを集めて見本市を開催するなどのオフラインによる活動や、ECサイト同士の異業種提携などを促進していくそうです。さらに、消費者の購買情報をECサイトに還元するリサーチサービスのほか、「2005年は携帯電話におけるEコマースの元年になる」とし、携帯電話向けサイトのアフィリエイト事業にも注力して収益を高めていきたいと発表しています。
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■Linkshare(リンクシェア)の登録審査は簡単?
- リンクシェアには管理人ももちろん登録しています。管理人が登録申請したのは、HPを作りかけてるときでアクセスカウントもたいして進んでないときでしたが、すんなり一発合格できました(^^) 申請をしてから返事が来るまで3日程度だったと思います。
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- 最初は「こんな一流企業とたくさん提携しているASPだから敷居も高いんだろうなー」と思っていましたが、以外に敷居は高くないようです。みなさんもコンテンツが全然できてなくても、どんどん登録申請しましょう♪
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- もし審査に落ちたとしても、懲りずに何回でも登録申請しましょう♪別に登録申請は1回しかしてはいけない決まりはないはずです。管理人はとあるASPで、5回目で登録承認してもらえた経歴があります
■Linkshare(リンクシェア)の特徴は?
- まず第一に、有名企業との提携が多いことです。ソニーやアップル、ツタヤにデルにユニクロに・・・ 知っている有名企業がたくさんあります。これらの企業の広告を自分のホームページに貼れただけで、自分のページのランクがあがったような気がして、とれもうれしくなります(^^)ネームバリューがあるので、成果も期待できます!
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- そしてそれらの企業の大半が、リンクシェアとのみ提携しています。だからこれらの企業の広告を貼りたい場合、リンクシェアに登録しなければなりません。管理人にとっては、大企業の広告を利用できるリンクシェアは非常に魅力あるASPなので、すぐに登録申請しましたが(^^)
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- リンクシェアの特徴として、「成果報酬が個別のECサイトごとに支払われる」ということです。管理人が知っているかぎり、リンクシェア以外のASPは、すべての広告(すべてのECサイト)を合計した報酬が一定金額(だいたい5000円)に達すると、支払いが行われます。
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- しかしリンクシェアの場合は、個別のECサイトごとに支払いが行われます。だいだいの最低支払い額は1000円ですが、各ECサイトごとに設定されていますので確認下さい。これが私たちサイト運営者にとって、都合がいいのかどうかといわれると、うーん?という感じですが、1000円程度なら、すぐに達すると思われるので、得にデメリットと考えなくてもいいと思います。(^^)
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- ※リンクシェア・ジャパンでは2005年4月1日より、各ECサイトに設定されていた「最低支払い金額」を撤廃し、獲得したアフィリエイト報酬の金額に関わらず、報酬額が1円でも発生した場合はすべて毎月支払いを行う、"毎月払いきりサービス"を2005年、5月10日お振込み分より開始致しました。これはサイト運営者にとってとてもうれしいサービスです!
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- あとリンクシェアと提携しているECサイトは、アフィリエイトサイトとの承認の申請を行う際に、独自の条件を設定することが認められていて、その条件が満たされない場合は、承認が断られます。条件としては、「法人とのみ提携する」とか「アダルトサイトなどで公的秩序を乱していないか」とか、「一日にPV(ページビュー)が5000以上」などの条件がありました。条件は、提携したい企業の詳細情報の「承認に関するガイドライン」に載っています。管理人もこの条件を満たせなくて、泣く泣く提携をあきらめた企業があります。(T_T) PV(ページビュー)一日5000はムリです
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- またLinkShareアフィリエイト・プログラムでは、自分で商品を買う場合も自分のWEBサイトのリンク経由で購入すれば、報酬がキャッシュバックされます。会社のイントラネットサイトなどでの利用も可能ですので、実質的にECサイトの製品を割引価格で購入できることになります。
※でもECサイトによってはサイトオーナー自身の購入を認めていない場合もありますので、各ECサイトの提携条件を確認してみてください
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■Linkshare(リンクシェア)の使い勝手は?
- リンクシェアで提供しているサービスの中でアフィリエイトサイト・ECサイトともに管理画面でご利用できる「レポート機能」があります。リンクシェアのレポート機能は、さまざまな角度からのデータ検証が可能で、売り上げの分析に非常に役立ちます。売上の増大には詳細レポートのチェックがかかせません。
LinkShare(リンクシェア)が提供するレポート機能
1. 商品別レポート
2. オーダー別レポート
3. 日別売上レポート
4. ECサイト別(アフィリエイト別)レポート
5. 受注商品数/単価レポート など
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- リンクシェアは、上記のような使い勝手のいいレポート機能がありますし、高機能の割りに動作は軽いので、ストレスがありません
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- またリンクシェアで利用できる広告のタイプは、現在はバナータイプ、テキストタイプ、メールタイプ及び、商品リンクの4種類が利用できます。しかもリンクシェアでは、テキスト・バナーとも非常に豊富に用意されていますので、必ず自分のサイトのイメージにあうものが見つかるでしょう!
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- 複数のサイトを運営している方にも、リンクシェアでは簡単に設定することができます。ログイン後、「登録情報」の「サブアフィリエイト」から、いくつでもサイトを追加することができます。だたし条件があって、既存の登録サイトとある程度カテゴリが同じであることが条件です。
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■Linkshare(リンクシェア)の利用のススメ
- リンクシェアの魅力は、なんといっても「1円から支払い可能!しかも振り込み手数料が無料!」ということです。ただでさえ振込までに時間がかかる広告収入で、1円から振込んでもらえることは非常にありがたいシステムです。これなら毎月の成果がそれほど多く期待できない、発展途上のサイトでも早期の収入が毎月期待できます。絶対に登録はしておきましょう!広告主の数自体はそれほど多くはないですが、大手有名企業が多く、リンクシェアだけにしか参加しない企業が多いので、とても貴重です。管理人もすぐに登録しました。
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■Linkshare(リンクシェア)の参加広告主一例(一部抜粋)
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