| アフィリエイト(affiliate)サイトをはじめよう! |
| ■ アフィリエイトサイト運営での基本的な考え方 |
■サイト運営での基本的な考え方は?
- アフィリエイトサイトに限らず、自分のホームページをインターネットの世界に公開するということは、「自分のもっているさまざまな知識や意見・経験を、世の中のすべて人に発信する」ということです。多くの方に自分の考えや知識を、知ってもらいたい、同じ考えを持った人とコミュニケーションを取りたいと考えるなら、訪れるユーザーの立場に立ったサイト作りが大事です。
- また掲示板や電子メール、チャットなどで、いままで話したことのない方とコミュニケーションをとることも多くなります。こういった場合にも、一般社会で行われているような、真摯な態度で接することが大切だと思います。特に難しく考えることはないと思います。ようするに、常識的な考えで接してほしいということです。
-
- インターネットを利用している方の中には、いろんな考えや性格の方がいらっしゃいます。サイト運営者がなにげなく発した言動が、相手を傷付けてしまうこともあることを忘れないで下さい。基本的にはアフィリエイトサイトの運営は、一般のサイト運営と同じ考えていいと思いますが、真摯な対応を心がけましょう。
|
| ■ アフィリエイトサイト運営でしてはいけないこと-その1 |
■虚偽の情報を載せること
- サイト運営において、サイトで紹介している情報の信頼を高めることは、非常に重要です。もし虚偽の情報を載せてしまって、サイトを訪れるユーザが間違いに気がついた時、おそらくあなたのサイトにはもう来てくれないでしょう。サイトの信頼を築くのは簡単にはできませんが、信頼をなくすのは一瞬です。アフィリエイトサイトにおいては、これは致命的なミスです。サイトを訪れるユーザを第一に考え、虚偽の情報がないように、たえずチェックを怠らないようにしましょう。
-
- また掲示板やメールなどで、ユーザーの方が指摘してくださる場合も多々あります。そのときは事実関係をきちっと確認して、間違えていた場合は、ユーザに感謝し即座に間違いを訂正しましょう。誰でもミスはあるものです、できるだけミスを少なくする、ミスしたときはすぐに直す。そういう姿勢が大切なのです。
■デッドリンクを放置すること
- アフィリエイトサイトでは、成果に結びつける広告リンクがたくさん貼られると思いますが、デッドリンク(リンクをクリックしても、指定したサイトに飛ばない、死んでいるリンクのこと)があった場合、訪れたユーザーはどう感じるでしょうか?「このサイトはリンクを確認してない、いい加減なサイト管理をしているな」とか、「サイト更新をする気がないのでは?」と思ってしまいます。
-
- ユーザにそのようなレッテルを貼られてしまうと、もう2度とユーザはそのサイトを利用しないでしょう。サイトの信頼は一瞬でなくなってしまいます。アフィリエイトサイトの広告リンクは期限が決められているものもありますし、突然終了してしまう場合もあります。
-
- しかし、その情報はASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)やメールなどで必ずわかるようになっていますので、期限をYahoo!の予定表などに書き込んで管理するなど、デッドリンクはすぐに取り替えるようにしましょう。
-
- せっかく訪れたユーザが、興味をもってくれて広告をクリックしようとしてくれているのに、リンクが間違っていたら、せっかくの成果報酬があがるチャンスなのに、サイト運営者としてはもったいないです。なによりも、ユーザに不信感を与えてしまうのが一番恐いことです。
■使いづらい・自分がどこにいるのかわからないサイト
- これも、アフィリエイトサイトに限ったことではありませんが、一番恐いのはサイトを訪れたユーザが、「今自分がサイトのどこにいるのかわからない」状態になることです。こんなことはありえないと思うかもしれませんが、管理人の場合は、特に初めて訪れるサイトなんかではよくあります。サイトを作っている管理人には、わかりずらいかもしれません。
-
- 対処法としては、最低でも各ページからサイトのTOP(HOME)ページに戻れるリンクを貼りましょう。TOPページに戻れれば、自分の場所がリセットできますので、迷わずに済みます。
-
- 使いにくいサイトは繁栄しません。役立つ情報がたくさんあるサイトでも、見ずらいページでは情報の有用性も削がれます。ここでもユーザの視点に立って、見やすくてわかりやすいサイト作りをこころがけましょう。
|
| ■ アフィリエイトサイト運営でしてはいけないこと-その2 |
■誤字・脱字に注意する
- これもあまりに多いと、サイトの信頼性をそぐ場合がありますので、気をつけたいところです。対策としては、作成した文章を一度読み直すこと。読み直すと、誤字・脱字がないかよくわかりますし、文章の調子がおかしくないかのチェックにもなるので、ぜひとも実践してほしいと思います。
-
- しかし誤字・脱字の場合、自分では気が付かない場合があるのもつらいところです。もし訪れるユーザーが気がついた場合は、教えてあげるようにしてほしいと思います。
■他のサイトの文章や情報などを引用すること
- これはやってはいけないことの代表的なものです。特にアフィリエイトサイトの場合、他のサイト様を研究したり、参考にしたりすると思いますが、他のサイトの文章や、ページそのままをコピーして、ページタイトルなどをちょこっと換えて、堂々と自分のサイトの一部にしている方がいらっしゃいます。
-
- コピーされたサイトの管理人はどんな気持ちになると思いますか?
-
- 自分がせっせと苦労して作ったサイトが、こんな風に利用されるなんて、人間として悲しい行為ですよね。
-
- 私も他のサイト様はよく参考にいただいていますが、そういう風に思われないように、文章は必ず自分で考えるなど、気をつけています。もしそんなことをしても、長くは続きません。善良なユーザは、その事実をコピーされたサイト運営者に連絡するでしょう。そうすれば、最悪サーバー停止などの処分を受け、損をするのは自分なのです。
■TOPにバナー広告をベタベタと貼る行為
- 私もそうでしたが、アフィリエイトを始めたころは、アフィリエイト広告を貼るのが楽しくて、それこそバナーだらけのページになっていました(笑)広告を貼っただけで、何か自分が得したような気分になってしまうようなところがありました。
-
- しかしよくよく考えてみると、訪れたページがバナー広告だらけだったら、あまりいい気はしないですよね。広告の貼りすぎは、逆効果になることが多いのでやめておいたほうがいいと思います。
-
- 広告は大きく分けて、バナー広告とテキスト広告に分かれると思います。
- みなさんは、上の二つの広告を見たとき、どちらに興味をもってクリックしてみようという気になりますか?広告の配置位置や、広告に誘導するまでの過程などさまざまな要素があると思いますが、
-
- バナー広告とテキスト広告を比較した場合、一般的にテキスト広告のほうがクリック率(広告表示回数をクリック数で割った値)が高いといわれています。バナー広告の場合、見るだけで拒否反応を示す方も多く、毛嫌いされている方も多いようです。
-
- またバナー広告は見た感じいかにも広告といった感じで、バナー広告がべたべた貼られていると、サイトを訪れたユーザに
-
- 「このサイトはお金目的なのかな?」
-
- といったマイナスイメージを与えてしまうこともあります。テキスト形式だと見た目も普通のテキストと変わりなく、自然に配置できます。このことからも、アフィリエイト広告はテキスト形式を積極的に使っていったほうが、ベターだといえます。
-
- もうひとつテキスト広告を勧める理由として、「ページ表示速度の速さ」があります。
-
- 画像やCGIを用いるバナー形式の広告は、どうしてもファイル容量が大きくなってしまいます。バナー広告をたくさん貼ってしまうと、それだけページの表示速度が遅くなってしまいます。
-
- 「ブロードバンド全盛のこの時代に、たいした速度の違いはないのでは?」
-
- と思われるかもしれませんが、インターネットを利用される方の中には、速度の遅い環境の方もおられますし、ブロード環境の方においても、ファイル容量が大きいとどうしてもタイムラグが生じます。
-
- 時間にすればたいしたことはないかもしれませんが、人間の心理的にはこの少しの差が大きな影響を及ぼすことがありますので、できるだけテキスト広告を利用してファイル容量を小さくするようにしましょう。
|
|
|