| ■ハードディスクとは? |
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- ハードディスクとは一体何のことかご存知ですか?電器店のチラシ広告などで、HDD
160GB、250GBなどどと表示されているものです。パソコンを購入する際には、必ず確認しておくべきスペックなので、見落とさないようにしておいてください。特にノート型のパソコンなどでは、購入してからハードディスクを増設するには、外付けタイプのハードディスクに限られてしまいますから、注意しておいてください。
ハードディスクは、OS(オペレーションシステム)やアプリケーション、データなどを保存しておく外部記憶装置の一つです。インストールしたWindowsなどのOSや、設定データをいつも同じように呼び出せるように記憶しておき,次に起動したときにこのハードディスクから呼び出します。電源が切れると、データなどが無くなるということが無く、いつも記憶しています。
ハードディスクの構造は、内部に磁気円盤(ディスク)を配置し、ディスクを回転させ、そのディスクに対してヘッドという装置によって、磁気的に読み書きを行っています。
パソコンにおいてハードディスクは、画像やmp3音楽ファイルなどのデータなどを保存しておく場所なので、必要不可欠な存在です。そしてハードディスクの数値が大きければ大きいほど、より多くのデータをパソコン内に保存することができます。
ハードディスクの容量は160GB(ギガバイト)、250GB(ギガバイト)といった数値で表示されます。これはどの程度のファイルを保存できるのでしょうか?1GBは約1000MB(メガバイト)で、1MBは1000KB(キロバイト)です。一般的な5分程度の音楽ファイル(mp3)の容量は5MBほど、画像などでは数百KB程度のデータ量となっています。こう考えると、最近のパソコンは非常に多くのデータをパソコン内に保存することができます。
現在の標準的なパソコンのハードディスクの容量は、デスクトップで200GB〜250GB、ノートパソコンで60GBくらいが標準だと思います。
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- メーカー製のパソコンを購入した場合、WindowsXPなどのOS(オペレーションシステム)や付属ソフトなどがあらかじめパソコン内にインストールされているので、購入時ですでに数GBの容量を使っているのが普通です。
- パソコンを購入する際、ハードディスクの容量を確認して自分の納得する容量があるかを確認しなければなりませんが、デスクトップタイプのパソコン(スリム型パソコンを除く)では、簡単にハードディスクは追加して増やすことが可能ですので、デスクトップタイプのパソコンを購入する際は、それほど気にする必要はないと思います。逆に、ノートパソコンを購入する際は、本体内にハードディスクを増やすスペースがありませんので、後々のことを考えて、できるだけ大容量のものを選ぶことをオススメします。ノートパソコンでハードディスクを追加するには、USBなどの外付けタイプを接続することは可能ですが、いちいち持ち運ばなくてはならず、非常に不便です。基本的にノートパソコンを購入してから、性能をアップさせることはほとんど無理と考えたほうがいいと思います。
- ハードディスクを後から増設する場合、デスクトップの本体内に追加する内蔵タイプと、USBなどで接続する外付けタイプとに分かれます。最近はハードディスクも非常に安価になり、内臓タイプならば1GB当り100円以下で購入することができます。外付けタイプは内臓タイプに比べ少し割高になりますが、それでも1GBが100円程度で購入できると思います。
パソコンを長く使っていると、データ量はどんどん増えていきます。よく使う人ほどたくさんのハードディスクが必要になってきます。最近では1テラ(1000GB)のハードディスク容量をもつパソコンも登場し、ハードディスクは大容量化が進んでいます。
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