| ■ 実践!検索エンジン最適化!-metaタグの使用- |
■metaタグ(メタタグ)とは
- 検索エンジンに情報を伝えるために、昔からよく利用されているもののひとつにmetaタグがあります。これはmetaタグを使うことによって埋め込まれている情報で、ホームページのHTMLファイルの中に記述されるものです。
metaタグは「そのホームページがどんなページであるか」という情報を記述するためのものです。データを説明するデータを「メタデータ」と呼んでいるため、このような名前になっています。metaタグでは「そのページがどんなページであるのか」「どんな人が作ったのか」「このページの作者はだれなのか」などの情報を埋め込むことが出来ます。metaタグで記述した情報は、ホームページをブラウザで表示しても、表示されることはありません。またmetaタグは、あくまでページの「付加情報」を記述するもので、記述しなくても特に問題はありません。
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- そのような特徴もあり、昔SEO対策として、metaタグは非常に重要視されていました。重要視されるがゆえに、metaタグは乱用され、自身のサイトに関係のないキーワードをmetaタグに埋め込み、無理やりユーザを誘導するページが多く見受けられました。このことから、検索エンジンは昔ほどmetaタグの内容を重要視しないようになりました。現在Googleでは、metaタグの内容をホームページ中の他の文字データと全く同じように扱っています。
■metaタグ(メタタグ)で埋め込むことができる情報
| データの種類 |
サンプルタグ |
| キーワード |
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2"> |
| 説明文 |
<meta name="description" content="ページの説明文"> |
| 要約 |
<meta name="abstract" content="ページの要約"> |
| 著作者名 |
<meta name="Author" content="著作者名"> |
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- ここで紹介したものがすべてではありませんが、SEOとして使用するmetaタグはこの中の「keyword/キーワード」と「description/説明文」です。
「keyword/キーワード」はその名の通り、ページの内容に関係するキーワードを指定するものです。キーワードは複数記述することができ、その場合はカンマで区切って使用します。キーワードの内容はサイトの内容と関係のあるものにしてください。
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- あまり無関係なキーワードを指定すると、検索エンジンがキーワードの内容を無視してしまう可能性があります。そして記述するキーワードはあまり多くせず、10個程度までにしておいたほうが無難です。
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- もうひとつの「description/説明文」ですが、これはそのページがどんなページであるかを文章で説明するためのmetaタグです。多くの検索エンジンでは、検索結果とともにそのサイトの内容の一部が表示されます。そしてそういった検索エンジンの中には、descriptionが定義されていると、そのに記述された文章をサイトの内容の代わりに表示してくれるところも存在します。
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- そのような機能を持つ検索エンジンには、InfoseekのサーチPlusなどが挙げられます。説明文は、あまり長すぎるとうまく認識してくれないことがあるので、50〜80文字程度にしておきましょう。
■metaタグ(メタタグ)を埋め込みましょう!
- metaタグの埋め込み方は、簡単です。ここではhtmlソースを表示させて、直接metaタグを埋め込む方法を紹介します。htmlソースを開いて、直接編集できる状態にして下さい。ここで先ほど紹介したmetaタグを直接貼り付けます。貼り付けるmetaタグは「keyword」と「description」の二つでいいと思います。
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- 記述位置ですが、<head>〜</head>で囲まれたヘッダ領域になります。ヘッダ領域の中であれば、metaタグは何処に記述しても構いません。ちなみにこのページでは↓のようなmetaタグを使用しています。
<head>
<meta name="keywords" content="最適化,徹底解説,アフィリエイト,解説,実践,格安,SEO,検索エンジン,STRONGタグ">
<meta name="description" content="SEO(検索エンジン最適化)対策-検索エンジンで上位表示させる方法を徹底的に紹介/解説">
</head> |
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