| 実践!検索エンジン最適化!-最適キーワードの見つけ方 |
| ■ 実践!検索エンジン最適化!-最適キーワードの見つけ方 |
■キーワード選びの重要性
- Googleなどの検索エンジンからのアクセスを安定させて得るには、キーワード検索結果で上位20位以内程度に上位表示されることが重要です。ということは、使用するキーワードの選定には十分注意しなければなりませんが、このキーワード選びというのは、かなり悩むところです。
あまりに一般的なキーワード(このサイトでは、アフィリエイト/お小遣い/副収入などでしょうか)を使用すると、検索結果の上位20位以内というのは、現実的に難しいです。これは対象となるページ数があまりに多くなってしまうことと、本格的なSEOを行ったライバルサイトが上位を固めている現実があるからです。このような強力なライバルサイトと真っ向から勝負するのは、あまり賢い方法ではないと思います。
また、逆にあまり使われていないキーワードを使用する場合、確かにそのキーワードでは上位表示は可能になるかもしれませんが、そのキーワードで検索してくれるユーザがほとんどいない、という状況になっては困ります。
だから理想としては、「あまり一般的な単語ではないが、その割には検索キーワードとして頻繁に使われる単語」がキーワードとして使用するのに適していると考えられます。ここでは、そんな「理想的なキーワード」の探し方を紹介します。
■最適キーワードの選び方
- ここでは、管理人が実際に使用しているキーワードの選び方を紹介します。管理人は、無料登録ドットコムというサイトの、「キーワードアドバイスツールプラス」というフリーソフトを利用しています。キーワードアドバイスツールプラスは、使いたいキーワードを入力すると、そのキーワードと関連の深いキーワード、検索エンジンでの月間検索回数、Google/Yahoo!でのそのキーワードでの検索ページ数、そしてGoogle/Yahoo!での「KEI」値がそれぞれ表示されます。
「KEI」値とは 月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数で、キーワード有効性指標と言われるもので、この値が高いほど、「狙い目」のキーワードということになります。
このツールを使えば、そのキーワードと関連の深いキーワードの中で、もっともキーワードバリューとでもいいましょうか、そのキーワードに関するページ数が少ないわりに、検索回数が多いキーワードを見つけることが出来ます。またいろんなキーワードを試してみると、基本的にKEI値が高いキーワードのジャンルと、すでに飽和状態のジャンルがよくわかります。
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- お小遣い系のキーワード、「アフィリエイト」「副収入」「お小遣い」「節約」などを試してみると、いかにそのキーワードに関するページ数が多いかが分かります。検索回数も少なくはありませんが、あまりにもページ数が多いため、KEI値は低くなっています。しかしこのツールを使えば、どのジャンルにおいても間違いなく狙い目のキーワードが探せますので、ぜひ利用してほしいと思います。
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- また新しいサイトを立ち上げる場合や、新しいコンテンツを作ろうと言うときに、このツールを使って、キーワードバリューの高いジャンルや、今狙い目のジャンルを探すときにも役立つと思います。例えば、2005年に開催された「愛知万博」に関するキーワードはKEI値も高く、ページ数もそれほど多くないので、アフィリエイトの題材としては最適だったように思います。
■いろんな種類の言い方を使う
- 言葉には、同じ意味でもさまざまな言い方があります。例えば先ほどの愛知万博で言えば、「愛知万博/愛・地球博/あいちばんぱく/あいちきゅうはく」などの言い方があります。検索エンジンを利用しているユーザは、さまざまな考え方をもってキーワード検索を利用します。小学生からお年寄りまで、いろんな年齢層のいろんな状況の方が利用されているので、キーワードに使う単語も様々です。
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- 同じ意味でもさまざまな言い方があるので、これらの言い回しを不自然にすべて使う、あるいはキーワードアドバイスプラスで、もっとも有効な言い方を集中して使うことで、検索エンジン対策に非常に効果的です。
■最適キーワードを複数組み合わせる
- アクセス解析を利用すると、検索エンジンを経由してサイトを訪問してくれるユーザが、どんなキーワードを使用しているのかがわかるのですが、ほとんどのユーザは、2つあるいは3つの複数のキーワードを入力して、検索エンジンを利用しています。「愛地球博」と「格安ツアー」といった感じです。
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- これは、「一つのキーワードでは検索結果のページ数が多すぎる。」あるいは「複数のキーワードを入力しないと、探しているページにたどり着けない。」と言うことが考えられます。
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- 他のライバルサイトへの対抗策としても、最初から複数のキーワードを検索エンジンに印象づけることが重要だと思います。先ほどのキーワードアドバイスツールプラスを利用して、「狙い目」のキーワードを複数個、検索エンジンに重要キーワードとして印象付けさせることが重要です。
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